女性のお守りアフターピル

アフターピルの服用は72時間以内

私の友人にレイプされそうになった子がいます。その子は以前からストーカー被害に遭っていて不安だったこともあり、アフターピルを購入していたそうです。

「使う日がくるなんて想像もしたくなかったけど念のために備えておいた」と言いますが、ある日バイトで帰宅時間が遅くなり急いで帰宅したと言います。
家へ近くの空き地で後ろから見知らぬ男が襲いかかってきたと言い恐怖のあまり声が出なかったと言います。

するとたまたまジョギングをしていた通りすがりの男性に助けてもらい、友人はレイプ未遂で済みました。

それから数日後にストーカー男も逮捕されました。友人は男性が通らなければ襲われていたかもしれないと胸の内を話してくれました。
そして女性ならだれしもあり得ることでもしも被害に遭っていたら自分を守るために避妊をするためにアフターピルは必要なのだと教えてくれました。

世界でもアフターピルで避妊をする

世界でもピルが広く使われている
私の友人がレイプ未遂に遭って私たちはアフターピルを備えておく必要性を実感しましたが、日本は世界的に見ても治安が国にもかかわらず性被害が後を絶ちません。そして世界はもっと多くの女性がこのような被害に遭っているのです。

2016年におこなわれたリオオリンピックでもほとんどのテレビ局が女性のアナウンサーを現地に派遣しなかったと聞きました。というのも女性が襲われる危険が高いという理由からです。

多くの女性がレイプに遭って妊娠をしてしまわないように海外ではアフターピルをお店などで販売していると言います。また自分の身を自分で守るためにアフターピルを持ち歩いていたり備えている女性は世界でも少なくないのです。

自分を守れるのは自分だということ

セックスを楽しむためにもアフターピルは使われていますが、多くの女性が自分の体を守るためにアフターピルを備えているというのが現状です。

起こらないことに対して備えておくことはどうなのかと思う人も中にはいると思いますが、私の友人は備えていて安心できたと言います。自分の体を守れるのは自分しかいないということです。