アフターピルを余分に購入しておくメリット

かごに積み木がたくさん

私はアフターピルを使っていますが友人は生理不順改善のために低用量ピルを使っています。私は避妊に失敗した時の為にアフターピルを持っています。自分の身は自分でしか守れません。特に女性は「妊娠しちゃった!助けて!」なんて言ったって他人にはどうしようもできませんからね。

私は余分に買って1箱は家に、もう1箱はメイクポーチに入れて持ち歩いています。
アフターピルは病院で処方してもらうよりも通販の方が安いし、病院処方では1回分しかもらえないらしいですが通販ならまとめ買いができるので通販を利用しています。

友人も低用量ピルを病院で処方してもらっていましたが私が通販サイトを教えてからは通販で低用量ピルを買っています。アフターピルはセックス後に飲むのが一般的ですがピルは毎日飲み続けないといけないので結構お金が掛かってしまうんですよね。それに何度も病院に通うのは面倒なので友人に教えてあげたらすごく喜んでくれました。

アフターピルと低用量ピルの違い

2つのピルの違いが分からないという人たちが結構いるみたいで、職場の人にもピルの違いを聞かれました。どちらもピルで避妊薬であるのは間違いないのですが簡単言えばアフターピルはセックスが終わった時点で飲むお薬で別名「緊急避妊薬」と呼ばれています。

セックスが終わった直後に服用するアフターピルとは違い、毎日の服用するピルを低用量ピルと言います。低用量ピルはアフターピルと違ってセックス後に飲んでの避妊効果が出ません。でも毎日決まった時間に服用をしていると7日間程度で避妊効果が現れ始めるそうです。
それを持続させるためには、服用の継続が必要になるということです。

もともと低用量ピルは避妊薬ではなくPMSや生理不順薬として使われていて、毎日服用するためホルモンの配合量もアフターピルの8分の1と少なめです。なので副作用も少なく済みます。

ピルの副作用

良くない症状のイメージ
副作用が少ない低用量ピルですが最初の頃は副作用も出るようです。しかしアフターピルほどではないと言います。アフターピルは副作用がきついと聞きますが今は副作用が出にくいアフターピルもあるようです。

アフターピルの副作用を怖がる人もいますが中絶という道の方が体や心、経済的にも負担が大きくなってしまうのです。中絶を選ばないためにもしっかり避妊をしましょう。